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健康美食としての評価

おにぎり

手軽に取り入れられる

食生活が偏りがちな人の多くは、同時に栄養不足も感じているようですが、健康や美容のためにはバランス良く食べる習慣が大切です。最近は多忙で、なかなか卓上で食事ができない社会人が多い傾向ですが、手軽さや具材にバリエーションがつけられる点で、おにぎりが人気を集めています。中でも玄米には、白米にはないミネラルやギャバがたっぷり入っていることから、粗食でもパワフルに活動できるスーパーフードとしての人気が挙げられています。社会人に不足しがちなこうした栄養素は、発芽玄米や青肌玄米、玄米胚芽などに多く含まれているので、毎日の食事には、飽きない食べ方を求める人も出てきます。自然な甘みであったり、素朴な風味、歯ごたえであったりを生かすにも、おにぎりという調理が最適です。冷めても温めても、ビタミンB1やB6などの栄養素が逃げにくいのも魅力ですし、玄米はお米ですが、お茶としても取り扱われているので、こまめに効率良く摂取できます。具にこだわることもできるので、鮭や昆布などの好きな具や海苔を巻くことや、相乗効果として、雑穀をプラスしたブレンド米も選ばれています。また白米と違い、炊き方にもコツがあるために、最近では調理済みのレトルト食品もスーパーやコンビニで取り扱われているので、上手く活用できます。もちろん、玄米の炊飯機能を搭載している炊飯器のラインナップも増えていますし、そのまま調理まで行えるのも嬉しいメリットのようです。